京都の手芸家、キルト作家 Sayoko のブログにお越し頂き、ありがとうございます。
新元号が発表されましたね。
なんだか、ドキドキしながらテレビを見ていました(≧▽≦)
『 令和 』
素敵ですね!
数日前に、フッと素敵なデザインアイデアが浮かび、教室展や背割展の為に止まっていた、新作タペストリーのデザインを再開しました。
以前から決めていたデザインに手を加えて、より素敵なものになり、すごくワクワクしてきました。
これは「縫いの神様が降りて来た」という感覚です。
この感覚になると、凄く頭が閃き、手が動くのです
1年間かけて制作するモチベーションを維持するのに、このワクワク感はとても大切です。
ラフスケッチを描いて、制作工程や縫い順、作品にまつわる物語、配色を書き出し、イメージをしっかりつかんだら、本格的に製図開始です。
今年の作品展は全て無事終わったので、令和に入ってから縫う作品として、落ち着いて縫い始めることが出来ます。
改元の5月までのあとひと月間で、製図完成や布準備をして、5月から縫製開始しようと思っています。
創作活動20年に向けて想いを込めて縫う作品、楽しみです。
この作品をご覧頂いたら、私の20年が見えるような作品にしたいです。
令和元年に制作するタペストリーということで、また記憶に残る作品になりそうです。